2018年05月14日

5月病って、何?

 新学年も始まって早1ヶ月、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
GWも終わり、間もなく中間テストが始まるこの時期におとずれるのが『5月病』というやつです。一般的には学校が始まり、新たな環境で過ごす日々の緊張状態が体力・精神力に負担をかけ体調を壊し、ひどい時には鬱になってしまう人もいると聞きます。ですが今回はそんなにたいしたことではなく、もう少し軽く考えたいと思います。
 いまだに緊張が取れない人は中間テストに集中しましょう。テストが終了後に成績によって若干の友達の変動が起きます。特に成績の上位者を味方につけたいという心理が働き、新たな友情が始まる可能性があります。
 ある程度友達関係が構築できた人、その関係の中で上位の成績を取りましょう。勉強ができないとやはり下に見られがちで、その関係性は今後テストで良い結果を得てもなかなか変わりません。
 部活動に邁進している人はテストの部活内順位で1位を取りましょう。「こんなに忙しいのに1番取るなんてすごい!」と思わせたら勝ちです。
 とにかく人間関係に悩んでテストの結果が悪いなんてもったいない話です。今の人間関係が今後永遠に続くと思ったら大間違いです。本当に信頼できる友達を1人でも2人でも作れればそれでいいんです。まずは中間テスト頑張りましょう。  以上
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2018年04月02日

新たなスタートを新たな気持ちで

 いよいよ4月になりました。皆さんにとっては元旦よりも4月の入学式や始業式の方が1年の始まりの気分が強いのではないのでしょうか。
 新しいクラス、新しい先生、新しいクラスメート、新中1や新高1は新しい校舎でもあると思います。そして誰もがこの一年を充実した良い一年にしようと考えると思います。ですが気がつくといつの間にか以前と同じような生活を送ってしまう そんな人もいると思います。
そこで私は生徒の皆さんにこういいます。『4月はとにかく毎日塾に来よう! そして1学期の中間テストで1番を目指そう!』
 多くの人はがんばろうと思っても何をしてよいかわからない人がほとんどです。そこで4月だけの計画表や4月にこれをやろうという目標を立てるのです。特に新中1生や新高1生はまだ学校もそれほど忙しくないと思います。そこで毎日塾に来てきちっと勉強すれば絶対テストで良い点が取れます。そうすれば次も頑張ろうという気持ちになります。
 さらに周りはそんなあなたのことを『わー、あのひと頭いいんだ〜!!』と思います。そうすると分からない問題などをあなたに聞いてきます。そうすると質問に答えるうちにあなた自身がさらに勉強ができるようになる。そうこれが必殺スタートダッシュアンドドミノ式学習法です(名前は今勝手に考えました)。
 とにかく良いことがたくさんあります。ですので4月という1ヶ月を有効に使うには毎日塾に来ることです。
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2018年02月12日

平昌オリンピックも始まり…

 立春は過ぎてもまだまだ寒い日が続いていますが、皆さんお体はいかがでしょうか?
 いよいよ冬のオリンピックが開幕しました。日本選手団はもとより、世界の各国々の選手たちの素晴らしいプレーや演技を楽しみたいと思います。
 もちろん受験生と言われる人はあまり見る時間もなく、最後の追い込みに必死になっていることでしょう。ただ、ひとつ考えてみてほしいのは、オリンピック選手のほとんどはおそらく人生で一度きりのオリンピックであり、皆さんは人生に一度の高校受験であり、また大学受験だと思います。そんな人生に一度きりのこの機会に力を発揮するには今までの努力はもちろんのこと、当日いかに力を発揮するメンタルを持てるかだと思います。
 オリンピック選手は当然自分のため、チームのために競い合うのは当然ですが、『今まで支えてくれた人たちのために』という思いを持つ選手も多いと思います。受験生の皆さんも試験前に今まで指導してくれた先生や支え合った仲間のこと、そして最後の親の顔を思い出し、そしてその人たちに感謝を込めて試験を受けてみてください。あなたの合格を願っている人はあなただけではなく、あなたの合格で喜んでくれる人はたくさんいるはずです。 最後まであきらめないで!!
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2017年12月25日

今年も残り、あと僅か…。

 朝晩めっきり寒くなり、布団の中から出るのも一苦労な季節になりましたが、皆さんお元気にお過ごしでしょうか?
 この研友ブログも私で今年の最後となります。来年も何卒、よろしくお願い致します。
 今回は受験生に対してのメッセージを送りたいと思います。
 高3生に関してはセンター試験までもうすぐになりました。今までもいろいろ苦労されたかと思います。しかしこの苦労が結果として表れるかどうかはこれからなのです。学校の先生や塾の先生から何度も言われていると思いますが、年末年始だからと言って生活リズムを乱すことなく、睡眠時間をきっちり守って、来たる本番に臨んでください。
 また中3生は学校での3者面談も終わり、志望校が絞れてきたかと思います。目標校の合格を目指し、決して後で後悔しないよう、ベストを尽くしてほしいです。
 そして、高3生も中3生も合格後、進学後のこともしっかり考えてください。
というのも、皆さんの目標は将来のことを考え、その上で進学をされるのだと思います。決して大学や高校の合格だけが目標ではないと思います。せっかく目標校に合格しても、そこで終わってしまっては意味がないです。進学後は次の新たな目標を決め、一歩ずつ進んでください。
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2017年11月06日

チームの重要性について

 秋もたけなわ、朝晩すっかり寒くなり、そろそろお鍋の時期になりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
 毎度毎度のスポーツネタで興味のない人もいるかと思いますが、是非一読していただけるとありがたいです。
 いよいよ東京オリンピック・パラリンピックまで1000日を切りました。我々からすればまだ1000日と思っても、選手の皆さんからすればあと1000日という感覚なのでしょう。出場を目指す人、メダルを目指す人など様々いると思いますが、寸暇を惜しんで練習に励んでいると思います。
 そんな中、先日中日新聞で、水泳の瀬戸大也選手とバドミントンの奥原望選手の対談が掲載され、その中に『チームで金メダルを目指す!!』という言葉がありました。それは、同じ競技の仲間でチームを作るのではなく、他の競技の人たちと交流し、同じ思いを持って参加するというもの。『チームジャパン』として頑張りたい、というものでした。
 水泳の世界選手権で金メダルを取った瀬戸選手や、オリンピックで銅メダルを取った奥原選手でさえそのように考え、言葉にしているということは、チームというものがモチベーションとなり、技術や能力だけではなく、メンタルの部分が勝つためには必要なのでしょう
 ですので中3・高3の受験生の皆さんも、残りの期間も僅かですが、チーム研友の一員としてみんなで最後の最後までがんばっていただきたいですし、これから受験生になる人も、みんなで競い合うほうが絶対にうまくいくと思います。そういう仲間を増やしてみんなで受験を突破しましょう。
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2017年09月18日

『ついに9秒台!!』について

 夏も終わり、めっきり朝晩は涼しくなり、ここにきて夏の疲れを感じる時期でもありますが、皆さんはお元気でしょうか?
 今回は先日行われました日本学生選手権で桐生祥秀選手が100m決勝で9秒98の日本新記録で優勝したことについて書きたいと思います。
 ここにきて、9秒台が可能なランナーが増え、時間の問題と言われ続けてきた種目ですが、いわゆる一つの壁を超えたと思います。桐生選手はもちろん、周りの方の並々ならぬ努力や協力があっての記録だったと思います。
 この記録が出るに至った理由はさまざまあると思いますが、私自身が考えた理由の一つに、自分と同じレベルのランナーが身近に存在し、そこでの競争が大きな要因だったのではないでしょうか。やはり人は競争することでさらに自らを高めようと努力をし、その存在が近ければ近いほど、その努力が自分の限界以上の力を出す助けになるのだと思います。
 陸上の世界選手権では個人での参加は叶わず、悔しい思いもしてきたと思います。そう言った悔しさや挫折を味わったからこその今回の記録なのではないでしょうか。今回桐生選手が開けた9秒台という小さな穴が2人・3人と突破し、その小さな穴がますます大きくなることを願います。
 これは今から受験を迎える中2・高2やその他の学年の人にも言えると思いますが、自分のベストの学習がベストの結果になるとは限りません。ベストな結果を得るためには周りの意見やアドバイスを全て聞く必要はないかもしれませんが、自分に足りないもの、必要になることには少し耳を傾けて試すことも必要ではないでしょうか。多少遠回りになるかもしれませんが受験勉強には必要なことだと思います。
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2017年07月31日

夏休みは長すぎ…?

夏休み真っ盛りですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
今日は、夏休みについて考えたいと思います。
 先日静岡県のある地域で夏休みを連続16日間にして、普段行っている授業の負担を減らそうという意見が出て、実現に向け検討しているそうです。皆さんはこの意見をどう思いますか?
それぞれの立場で考えると、様々な意見が出てくるのではないかと思います。
まず小中学生。やはり反対の意見が多いのかな? 約40日間の夏休みが半分以下になるのですから、反対も当然でしょう。旅行に行ったり、家族と過ごしたり、夏休みにしかできないことを満喫するにはそれなりに日にちも必要なのでしょう。では親の意見としては、正直微妙なのでは…。夏休み中で一番厄介なのはお昼ご飯の用意だそうです。給食があればそんなことは考えなくてもよいのですが、夏休み中は毎日用意しなければいけないので大変でしょう。また、共働きのお家では、子供を家に残すのが不安だからと、学童や塾に行かせたりする人もいますよね。そうするとお金もかかるし、大変だし…。学校の先生はどう思うのでしょう。おそらく、夏休みが短くなれば、普段の授業の負担が減り、もっと生徒との時間が取れて良いという意見が多くなるのではないでしょうか。
 私の意見を言うと、ちょっと長すぎるかなという感想です。3週間くらい(例えば8月1日から21日までが夏休み)がいいのではないでしょうか。
皆さんは賛成ですか、それとも反対ですか?
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2017年06月05日

引退について考える

 日に日に暑くなってきますが、皆さん体調を崩してはいませんか。気候も良く、こんな日には運動したい!! っていう人もいると思いますが、今回はそんな運動を極めた人、つまりプロスポーツ選手の引退について考えたいと思います。
 先日、プロゴルファーの宮里藍選手が現役引退を発表しました。また、スケートの浅田真央選手も引退を発表しました。二人ともそれぞれのスポーツ界では大いに活躍されましたし、そのスポーツの知名度を上げるのに大きな役割を果たしました。引退の理由に関してはそれぞれあると思いますし、外の人間がとやかく言うことではないと思います。また、メジャーリーガーのイチロー選手やサッカーの三浦知良選手などは40歳を過ぎても現役を続けているのもあり、改めて引退ということがどういうことなのかを考えさせられました。
 宮里藍選手が記者会見で「モチベーションの維持が難しくなった。」とおっしゃっていました。つまり体の問題ではなく、気持ちの問題が引退を決意した理由だったようです。やはり全てにおいて気持ちって大事なのですね。受験生でも同じなのではないでしょうか?「絶対合格したい!」とか「意地でも受かってやる!」とか気持ちを強く持っている人と「どうせ受からないし!」とか「落ちたらどうしよう!」とネガティブな考えをもって勉強する人ではどちらに良い結果が出るでしょうか?皆さんおわかりだと思います。
まだまだ先は長いですが、皆さんも強い気持ちで頑張っていただきたいです。
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2017年04月17日

新しいスタートに向けて…

 いつもブログをお読みくださり、ありがとうございます。
新年度も始まり、皆さんは今、まさに真っ新な気持ちでいることと思います。新1年生は期待や不安を感じながら、2年生はついに後輩ができ、3年生は最高学年になり、進路に関して考え始めていると思います。
 いつも思いますが、是非今の気持ちを忘れないでほしいです。人間は慣れてくるとついつい妥協をしてしまいがちです。最初に立てた目標も忘れてしまったり、『どうせ無理だし』とあきらめモードに入ってしまったりすることが多いような気がします。
 ではなぜそうなってしまうのか。それはスタートダッシュに失敗してしまったからだと思います。。せっかく頑張ろうという気持ちになっても、1学期中間テストで思うような結果が出なければ、『やっぱり無理だな!』となってしまいます。ですから1学期の最初のテストは【とにかく頑張る】、これに尽きると思います。ここで自分の思った通りの結果、またはそれ以上の結果が出れば次に向けても努力できます。人間、気持ちやモチベーションを高い人と、低い人では結果は全く異なってきます。常に高く持ち続けるためにも全力で努力してください。
1学期の最初のテストは周りから『○○さんて、今回のテスト勉強、すごく頑張ってるね!!』と言われるくらいやってみましょう。
 皆さんの健闘を祈っています。
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2017年02月13日

高校・大学入試、最後に思うこと…

 いつもブログをお読みいただいてありがとうございます。
中3・高3は残りもあと僅か、最終段階に入ってきましたね!
中にはすでに進路先も決まり、のんびり過ごしている人もいるはずです。
そこで今回はまだ受験が残っている人に向け、メッセージを送りたいと思います。
 ここまで本当によく頑張ってきたと周りも思っていますし、また自分自身が一番そう思っているでしょう。そしてこれからが最後の詰めの段階に入ります。そこで皆さんは何をしますか?
 私は生徒の皆さんにこう言います、「自分はできると思いなさい!」と。
 今の時期に『自分はできない』とか『ダメかも』と思うこと自体が全くの無駄であると思います。そんなことを考えるくらいなら≪受かったらどうしよう』とか『試験問題が全部できたらどうしよう!』とか思ったほうがよっぽどいいと思います。そのために今までやってきた自分になじんだテキストをもう一度やり直すことで自信を深めてください。
 そして体調を整えるためにも毎日規則正しい生活を心がけてください。
そこで失敗するのは本当に悲しいです。
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2016年12月26日

新潟県での先生が「○○菌」と児童を呼んだ件について

 いつもブログをお読みいただいてありがとうございます。
今回は先日、新潟県の小学校で起きた東日本大震災で被災した児童へのいじめについて考えたいと思います。
 内容は新聞やテレビなどのマスコミで報じられているので、ここでは省かせていただきますが、そもそも論として、子供たちが被災した人々のことをきちんと理解しているのか、またそれを伝える周りの大人(親や教師、近所の人など)は、正しい情報を得て、それをきちんと子供たちに伝えているのか、そしてマスコミは被災者の方の現状をきちんと伝えているのかが疑問に思います。
 熊本地震の際も、動物園から猛獣が逃げたなどのデマがネットに上がって、未確認の情報が拡散して、現地の人々を困らせる事件がありましたが、今回の新潟の事件も正しい情報を知らず、「きっとこうだろう」とか「こんな感じに決まっている」などの勝手な思い込みが1人の児童を精神的に追い込んでしまったのではないでしょうか。そういう意味では、教師に対してペナルティーが与えられるのも当然ですが、その学校に通っている児童の保護者の中にも同罪の人もいるのではないでしょうか。
 2011年に日進市でも花火大会開催時に福島の花火の打ち上げに反対する抗議の電話があり、その結果福島で作られた花火の打ち上げは見送られたということがありました。このことに関しても、本来、放射能等の危険が全くないにもかかわらず、個人の思い込みや、間違った情報をうのみにし、その結果、福島のものは危険だといった間違った知識が広まってしまったと思います。
 情報があふれている現代だからこそ、それらを見極める力を養ってほしいと思います。
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2016年11月07日

努力は報われるってホント??

高校生の皆さんはセンター入試まであと2ヶ月、中学生の皆さんは私立高校の入試まで3か月を切りました。
 これからの日々の過ごし方が結果に大きくかかわってきますので、大切に過ごしてほしいと思います。
 皆さん、「努力は必ず報われる」と思いますか?
先日ネットのニュースでこのような内容の記事を読み、少し考えさせられたので、皆さんにお話したいと思います。
 私自身「努力は必ず報われるか」と聞かれれば、そうであってほしいと願いますが、現実にはそうではないと思います。もちろん成功した人にあなたは努力をしましたか?と聞けばほぼすべての人が「しました。」と答えるでしょう。でも成功しなかった人が全員努力をしなかったのかというと、そうではないと思います。ですから「必ず報われる」は違うのかなと思います。
 そこでこのように考えてみたいと思います。「正しい努力をした人にはチャンスが訪れ、それをつかもうとさらに努力をした人が成功する!!」と。
 さらに、チャンスが来てから努力しようと考えている人には絶対にチャンスはやってこないということ。
 周りの人は見ていないようで意外に見ています。日々の努力がそういう人の目に留まりやすいことを覚えておいてください。
 もちろん皆さんにとっての成功はまずは志望校の合格だと思います。正しい努力で成功を掴んでください。
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2016年09月19日

受験勉強もチームプレイ!?

 オリンピックが終わって3週間以上がたちました。随分と前のことのように思います。皆さんぞれぞれ感動したシーン、選手、競技があるかと思います。そんな数ある競技の中で今回取り上げたいのが『卓球』です。
 皆さんご存知の通り、男女とも団体でメダルを獲得し、次回の東京オリンピックに向けますます期待がかかると思いますが、なぜこの競技に注目したかというと、卓球こそが今受験勉強をしている皆さんのヒントになると思ったからです。
 卓球という競技はもちろん個人と個人が競い合うものであり、他の個人競技同様、チームで戦うものとは異なるものですが、団体に関しては全く異なります。チームメイト同士が応援し、励まし、時にはプレイに対して意見やアドバイスを送ることもかなりあったかと思います。このことによって例えば、オリンピックが終わればまた、それぞれが個人として対戦することもあり、今まで勝てていた相手に負けることもあるでしょう。でもそんなことにはこだわらず、高い目標を達成するために協力し合う姿は、受験勉強とは本来一人でやるものですが、でもそこをみんなで励まし合い、時には叱咤激励を送ってお互いを高め合うということと重なる部分が多々あると思います。監督やコーチ以上に同じ選手同士のアドバイスのほうが素直に聞けるのと同じで、みなさんも学校の先生や親、そして塾の先生よりは友達に「頑張ろう」とか「あきらめるな」といわれた方が素直に聞けると思います。高3生はセンター試験まであと4ヶ月、中3生もあと6ヶ月で入試がやってきます。みんなで声をかけあって頑張ってください。
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2016年08月01日

もうすぐオリンピック開幕!!

 夏休みも10日が過ぎ、そろそろ夏休みになれてきたころだと思います。さて、間もなく2016夏季オリンピック  リオデジャネイロ大会が開かれます。さまざまな競技に世界から多くの国や選手が参加する一大イベントですね。
 そこで今回取り上げたいのがいろいろニュースにもなっていたドーピング問題について考えたいと思います。
 ドーピングとは本来禁止されている薬物を使用することにより、運動効果を高めることをさします。もちろん人間の限界に挑んで出された結果ではなく、薬物による記録であり、また本来人間の体内には存在しない物質を取り入れることで、体への影響が大きいことも問題だと思います。
 「そんなことはいけないことだ!!」と多くの方は思うでしょう。当然私もその意見に反論などできるわけありません。ただ、これを高校受験や大学受験に置き換えたときに受験生の皆さんはどう思うのでしょうか?
もちろん薬物を摂取するということではなく、テストの後に試験監督が「間違えたところがあれば、直して上げる。」と言われ、「必ず合格させるから。」と言われたら、あなたならどうしますか?
 もちろん悪いことなのできちんと断り、場合によっては訴えることもあるでしょう。でも、受験勉強を1年以上がんばって、あとちょっとで志望校に合格できるところまできて、さらに確実に合格できるようにしよう となったら、断る勇気がありますか?
 社会には様々なルールがあり、それを守ってこそ社会が維持していくものです。そのルールを守ることの大変さを感じてほしいです。また受験において、そのようなことをしなくても合格できるくらいの努力と自信を身につけてください。
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2016年06月13日

正しい勉強方法って何?

 梅雨の時期も始まり、ジメジメした日が続きそうな今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
 先日以来、生徒の保護者の方と面談をしておりまして、様々な意見や要望を伺い、改めてまだまだ課題が多く、すべきことがたくさんあるなと考えさせられました。そんな中、かなりの頻度で言われる言葉があります。
“先生、うちの子勉強の仕方が分からないんです!! そこを指導してください”と。
 そんな時に勉強の仕方が分からないお母様の子供に会い、“テスト勉強はどうやってるの?”と聞きます。
 そうするとこう言いました。“英語は単語と本文を覚えて、それから学校の問題集をできるまで繰り返しやってます”と。
 なんと完璧なテスト勉強でしょう!! 
 で 入塾後テスト勉強をやってもらうと単語は鬼のように書いていましたが、ほとんど覚えておらず、本文にいたっては単語が3つ以内(O.K.とかSureなど)の文は覚えていますが、あとは何も覚えていない。学校の問題集は全部にマルが付いているのですが、あとでやってもらうとほとんどがバツ。聞くと単語はテレビを見ながら書いたり、メールしながら書いていた。本文は長いのを覚えるのはめんどくさいから簡単なものだけ覚えた。問題集は答えを横に置いて解いていた。ということです。
 おわかりですね。実はやり方は知っているのです。でもやらない、それだけなんです。
 テストも近いので、言っておきますが「分かった気がする」は分かっていません。わかるまでやることが勉強では一番大事なのです。そしてテストとは練習してきたことを発揮する場であり、その日だけがんばっても意味がないのです。期末テストがある人は、是非このことを思い出してください。
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2016年04月25日

熊本地震について

4月14日木曜日に九州の熊本を震源とする震度7の地震が発生しました。多くの方が亡くなられ、またけがをされた方、そして避難されている方などがいらっしゃいます。とにかく1日でも早く、元の生活が取り戻せるように祈るばかりです。
 私の実家は熊本にあり、親戚なども熊本に住んでいます。ですので地震のニュースを聞いた時の複雑な心境は当事者でないと分からない部分もあったと思います。おかげさまで我が家の実家は家屋の損傷は免れ、自宅で生活しているとのこと。また親戚全員無事であることがわかり一安心ではありますが、近所の中学校は避難所となっており、古い家屋に住んでいらっしゃった方は心配で避難所に行かれたかたもいるそうです。
 ただいつも言われていることですが、このような非常時における報道の仕方ついて考えてほしいのです。というのも、東日本大震災のときもそうでしたが全壊した家屋や今にも倒れそうな建物を放送して、現地の被害の甚大さを伝えることはもちろん大事だと思うのですが、あの報道は誰に向けて行っているのか、もう少し突っ込んで言うと現地の被災した人々向けではなく、全国でテレビを見ている被災していない人々に向けて伝えているのではないでしょうか。得てしてあのような災害が発生するとき、一番情報がないのは現地の人であり、また最も情報を欲しがっているのも現地の人なのです。どこが避難所になっていて、どこにいけば何がもらえるのか。また自分の近所の被害状況はどうなっているのか、知りたいことがいっぱいあるのに肝心のマスコミがそのような情報に全く触れず、よりショッキングな画像を得るための報道を行っている気がします。
 そして報道偏向の問題もあります。今回でいえば益城町は大きな被害があり、盛んに報道されましたが、他にもたくさん被害を受けた地域があるのです。そのような地域には報道されないがゆえになかなか救援物資も届かないとの報道もありました。
 いろいろ書きましたが、とにかく皆さんの支援が必要であることと同時に、自粛するのではなく様々なイベントを開いていただきそこで九州のものをたくさん買って、使っていただいて少しでも九州全体の景気を上げてもらえるようにお願いしたいと思います。
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2016年03月07日

イチロー選手について考える

日本やアメリカでもプロ野球のキャンプ情報が新聞やスポーツニュースで話題になっていますね。チームの戦力を踏まえての順位予想なども行われています。まあ、この時期の順位予想なんてものは当てになるものではなく、この時期の予想が当たったからと言って特別なことはないのですが、私が気になるのは何と言ってもメジャーリーグで今年も活躍するであろうイチロー選手のです。
 42歳の今年は野手では現役最高年齢の選手でありますが、その力の衰えなど感じさせない動きで、今年中のメジャーでの3000本安打を達成してくれるでしょう。
 そんな中、すごさを感じるのはやはりあくまでも野球道を追い求める姿、そして他人と自分を比べないということです。イチロー選手がヒットを打ち、盗塁を決め、試合に出続けること全てが記録となるわけですから客観的に自分を見れば十分満足できると思いますが、彼はそうせず、あくまでも自分を主観的に見ており、現状に満足しない、だから常に上を目指すことをやめないのだと思います。
 これは受験を迎える人にも言えることだと思います。受験は合格不合格が出ますから競争ではありますが、あくまでも自己を高めていくことが大切だと思います。人と比べるのではなく自分が持っている能力を最大限に発揮できるように努力することが受験だと思います。
 自分のことを主観的に見て、足りない部分があれば努力することを忘れないようにしてください。
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2016年01月04日

新年のご挨拶!!

皆さんあけましておめでとうございます。
本年も研友ゼミの塾長ブログをよろしくお願い致します。今年の第一弾を書かせていただくことになり、どうしようかと考えていましたが、2016年も様々なイベントが開催されます。
 国内でいえばサミットが伊勢志摩で、また夏には参議院の選挙が。国外に目を向けるとリオデジャネイロオリンピックやアメリカの大統領選挙など、大きな意味を持つ1年になりそうです。
 是非皆さんにはその一つ一つのイベント(もちろん上にあげた者以外でも結構です)に参加したり、興味を持ってほしいと思います。
 自分の将来について考えるときに何が大事かといえば、何をしたい、何になりたいという主観が重要になります。その根拠となるのが様々な体験であり、多くの体験をした人が目標を早く決め、スタートを切ることができます。それに対して、何に対しても興味を持たず、体験が少ない人ほど、将来の進路について悩む人、答えが出ない人が多いと思います。
 興味がないとかつまらなさそうということでチャンスを逃すのではなく、興味が湧くかも、やってみたら面白いかもと思って行動することが大事だと思います。そんな1年にしてほしいと思います。
 特に現在中2生や高2生は今後の自分を見据えて、この1年を大切に過ごしてほしいです。
 というわけで、今年も1年 宜しくお願いします。
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2015年11月02日

ラグビー日本代表から学んだこと。

ラグビーワールドカップの熱がまだ冷めない中、いよいよ準決勝、そして決勝が行われます(この原稿の段階ではベスト4が決まった段階ですが)。そして、国内ではラグビーシーズンが始まり、トップリーグを中心に高校・大学のリーグ戦や全国大会に向けた戦いが始まります。また、2019年の日本で開催されるワールドカップに向け、日本代表に選ばれるため、選手の皆さんも必死のプレーで我々を熱く、そして感動させてくれることでしょう。

 さて今回のワールドカップで私自身が感じたことをお伝えしたいと思います。それは、“国籍よりも大事な物がそこにあった!!”ということです。

野球やサッカーの日本代表を見慣れている人には今回のラグビー日本代表に外国の方が選ばれており、違和感があったと思います。もちろん日本人を日本人が応援するのは今までは当たり前だったと思います。しかし今後はこのようなことも大事なのではないかということです。というのも、今後日本の人口は減少することが予想され、今の経済規模を維持するには外国人が日本に来て生活し、共に生きていくことが必要になると思われます。日本人だけでは生きていけない状況がやってくる中で、どのように外国の方と接するかのヒントがそこにあると思うのです。お互いの存在を認め、理解し、尊重し合うこと。そして日本人の良さである思いやりの心で接すれば世界の中でも最も生活しやすく、最も住んでみたい国になることができると思います。そんな将来の日本の姿を現実の形で表したのが今回の日本代表だったと思います。

 ただ、30年来のラグビーファンの私としては決勝トーナメントに出てほしかったな!!!
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2015年08月31日

2学期からが大切です!!!

長い夏休みも終わり、また普段の生活が始まりましたが、みなさん体調を崩していませんか?
 2学期が始まり、「夏休みがあと1週間あればな〜!」とか、「早く冬休みが来ないかな〜!」とありえないことを考えている人もいるかもしれませんが、この2学期がいかに重要かを説明しましょう。
 2学期はご存知の通り1学期と2学期の間にあって、今まで習った内容をしっかりと記憶し、その解答方法を理解することと同時に新たな内容の理解をしなければなりません。つまり“学ぶ”ことと“できる”ことを同時に行います。大変ですよね。
 受験生にとっては志望校を具体的に決めなければなりませんし、模試の結果によっては危機感を持たなければならないかもしれません。しかし受験生にとって最も学力が伸びる時期が2学期です。ですので、今すべきことを整理し、確実に実行に移してください。
 そして、来年受験生という人は2学期のうちに基礎力を身につけ、いつでも受験勉強を始めるための準備をする時期だと思います。
 最後にまだまだ受験は先と思っている人ものんびりはできません。2学期以降、急に難しくなる科目が出てきます。「1学期余裕だったから、2学期も大丈夫!」などと思っていると、痛い目にあいますよ。
 2学期の始業式は今までの学習を反省し、更に飛躍をするために気持ちをリセットするいい時期だと思います。2学期の目標や課題を自分なりに決め、実行してください。
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