2018年12月10日

自習も大事ですが…

ことしも残りも僅か、中3・高3の皆さん、体調はいかがですか?
のんびりできない冬休みを有効に使い、合格目指して頑張ってください。
げんきに過ごすことが何よりも大事です。そんななか、今回はらいね
ん受験を迎える中2・高2の皆さんへメッセージを送りたいと思います。

こんな私もゴルフが趣味で、ときどきコースへ行ってプレーしますが、
うまい人のプレーを見るのはすごく勉強になり、また実際に失敗すること
が本当の反省になり、そこから練習して、どうすれば失敗しないかを考え
させるきっかけになります。

いわゆる、これを受験に当てはめると多くの校外模試をたくさん受けて、
ごじつ自己採点をすることで自分の欠点がわかり、それを基に今後の勉強
に生きるのではないかと思います。実践を多く重ねることってとても重要
なんだと思うのです。練習ばかりでは本番での試験の受け方、時間配分な
りがわからず、本来の力を発揮できないことってあると思います。

まとめていうと、練習(自主学習)だけでなく、練習試合(模試)を多く
することが自分のレベルを上げる方法の一つであるということ。
さすがに皆さんにそうしろとは言いませんが、そんな方法を試すのも
よいのではないかと思います。

うまくいかないのが受験勉強であり、過去の先輩は自分の一番良い方法が
なかなか見つけられず苦労していました。
らいねん更に良い結果を出すために試してはどうですか?
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2018年10月29日

これってどう思いますか?

日に日に朝晩の寒さが厳しくなり、そろそろ布団から出るのもつらくなりつつある今日この頃ですが、みなさん体調はいかかでしょうか?
我が日進竹の山教室の生徒も、体調を崩したり、咳をしたり生徒も見受けられ、季節の変わり目のこの時期は特に体調管理に注意していただきたいと思います。
そして、寒い夜が続くと、食べたくなるのが「お鍋」ですよね! おでん、すき焼き、しゃぶしゃぶ、水炊き、もつ鍋そしてちゃんこ鍋など、手軽で簡単でしかも野菜たっぷりお鍋はこの時期外せない定番メニューの一つだと思います。そこでお鍋の食材を買いに名古屋のスーパーに行くのですが、そこでよく見る光景が『身障者用の駐車場』に止まっている車が多いことです。
もちろん、身障者やその家族が駐車スペースを使うことに全く問題ないのですが、明らかに健常者と思われる方が使用していることが多く、特に警備員などが不在な駐車場ではその傾向が強いと思われます。
先日も、ある文房具店に入ろうと駐車場に車を止めたときに、車の横に社名の入った営業車が堂々と車いす専用スペースに車を置き、店内に入っていきました。
東京オリンピック・パラリンピックの開催も間近に迫り、世界の人々に対して敬意と尊敬の心を持って接することがあると思います。しかしそれと同時に、日本人同士においても同じような心をもつことができれば良いと感じてなりません。
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2018年09月17日

学校行事が盛りだくさん

 夏休みが終わり早2週間、あの暑さから徐々に解放され、学校では勉強以外にさまざまな行事が目白押しです。
 学祭、文化発表会、体育祭、球技大会など名前はそれぞれでもクラスで団結して行うことが多いと思います。
 皆さんの学校の名物行事はありますか?
私自身も今までにさまざまな中学や高校の文化祭、体育祭などを見てきました。応援合戦や学年全体の演目、クラス発表の演劇やイベントなど。
 でもこうした行事の楽しさってどこにあると思いますか?それはクラス全員がバカみたいに(言葉は悪いですが)真剣にやることです。
 バカなことを真剣にやることほど難しく、かつ楽しいことはないです。これは大人ならだれでも体験したことだと思います。ですから今から学校行事を控えている皆さんは残りの時間を真剣に取り組んでください。それが高校生活の大切な思い出になると思います。
 また、そのようなことができる友達は一生の友達になることが多いと思います。
 受験生の人は中々勉強以外に時間が取られることを良いこととは思わないかもしれませんが、真剣にやらずに当日何も思い出に残らないことの方がよほど無駄な時間を使ってしまうことになると思います。
 楽しい学校生活を送ってください。
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2018年06月25日

テスト勉強、どうしてますか?

1学期の期末テストに向け頑張っている生徒の皆さん、頑張ってください。もう終わったよという皆さん、お疲れ様でした。
そこで、今回はテスト後の反省の仕方についてお話したいと思います。
 多くの人はテストの後に、テストのやり直しをすると思います。また、科目ごとに悪かったこと・やれなかったことなどを紙に書いたりすると思います。もちろんそれ自体は大変良い方法だと思いますが、もうひとつ付け加えてほしいことがあります。それは、答案用紙をもう一度見て、わかっていたのに間違えた問題と、全く分からなかった問題がどのくらいあったのかです。
 テスト前には皆さん目標点数を自ら決めて、その点数が取れるよう努力すると思いますが、その方法で果たして最高何点が取れたのかを考えてみてほしいんです。
 自分では満足のいく準備ができたかもしれませんが、実際にはどう頑張っても80点しか取れなかったのか、100点取れるくらい頑張ったのに時間がなかったり焦ったりして取れなかったのか、そこをもう一度じっくり考えてほしいです。
 もし、まだまだ足りなかったと思う人は次回のテストでは目標点をクリアできるように、準備をしっかりしましょう。
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2018年05月14日

5月病って、何?

 新学年も始まって早1ヶ月、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
GWも終わり、間もなく中間テストが始まるこの時期におとずれるのが『5月病』というやつです。一般的には学校が始まり、新たな環境で過ごす日々の緊張状態が体力・精神力に負担をかけ体調を壊し、ひどい時には鬱になってしまう人もいると聞きます。ですが今回はそんなにたいしたことではなく、もう少し軽く考えたいと思います。
 いまだに緊張が取れない人は中間テストに集中しましょう。テストが終了後に成績によって若干の友達の変動が起きます。特に成績の上位者を味方につけたいという心理が働き、新たな友情が始まる可能性があります。
 ある程度友達関係が構築できた人、その関係の中で上位の成績を取りましょう。勉強ができないとやはり下に見られがちで、その関係性は今後テストで良い結果を得てもなかなか変わりません。
 部活動に邁進している人はテストの部活内順位で1位を取りましょう。「こんなに忙しいのに1番取るなんてすごい!」と思わせたら勝ちです。
 とにかく人間関係に悩んでテストの結果が悪いなんてもったいない話です。今の人間関係が今後永遠に続くと思ったら大間違いです。本当に信頼できる友達を1人でも2人でも作れればそれでいいんです。まずは中間テスト頑張りましょう。  以上
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2018年04月02日

新たなスタートを新たな気持ちで

 いよいよ4月になりました。皆さんにとっては元旦よりも4月の入学式や始業式の方が1年の始まりの気分が強いのではないのでしょうか。
 新しいクラス、新しい先生、新しいクラスメート、新中1や新高1は新しい校舎でもあると思います。そして誰もがこの一年を充実した良い一年にしようと考えると思います。ですが気がつくといつの間にか以前と同じような生活を送ってしまう そんな人もいると思います。
そこで私は生徒の皆さんにこういいます。『4月はとにかく毎日塾に来よう! そして1学期の中間テストで1番を目指そう!』
 多くの人はがんばろうと思っても何をしてよいかわからない人がほとんどです。そこで4月だけの計画表や4月にこれをやろうという目標を立てるのです。特に新中1生や新高1生はまだ学校もそれほど忙しくないと思います。そこで毎日塾に来てきちっと勉強すれば絶対テストで良い点が取れます。そうすれば次も頑張ろうという気持ちになります。
 さらに周りはそんなあなたのことを『わー、あのひと頭いいんだ〜!!』と思います。そうすると分からない問題などをあなたに聞いてきます。そうすると質問に答えるうちにあなた自身がさらに勉強ができるようになる。そうこれが必殺スタートダッシュアンドドミノ式学習法です(名前は今勝手に考えました)。
 とにかく良いことがたくさんあります。ですので4月という1ヶ月を有効に使うには毎日塾に来ることです。
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2018年02月12日

平昌オリンピックも始まり…

 立春は過ぎてもまだまだ寒い日が続いていますが、皆さんお体はいかがでしょうか?
 いよいよ冬のオリンピックが開幕しました。日本選手団はもとより、世界の各国々の選手たちの素晴らしいプレーや演技を楽しみたいと思います。
 もちろん受験生と言われる人はあまり見る時間もなく、最後の追い込みに必死になっていることでしょう。ただ、ひとつ考えてみてほしいのは、オリンピック選手のほとんどはおそらく人生で一度きりのオリンピックであり、皆さんは人生に一度の高校受験であり、また大学受験だと思います。そんな人生に一度きりのこの機会に力を発揮するには今までの努力はもちろんのこと、当日いかに力を発揮するメンタルを持てるかだと思います。
 オリンピック選手は当然自分のため、チームのために競い合うのは当然ですが、『今まで支えてくれた人たちのために』という思いを持つ選手も多いと思います。受験生の皆さんも試験前に今まで指導してくれた先生や支え合った仲間のこと、そして最後の親の顔を思い出し、そしてその人たちに感謝を込めて試験を受けてみてください。あなたの合格を願っている人はあなただけではなく、あなたの合格で喜んでくれる人はたくさんいるはずです。 最後まであきらめないで!!
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2017年12月25日

今年も残り、あと僅か…。

 朝晩めっきり寒くなり、布団の中から出るのも一苦労な季節になりましたが、皆さんお元気にお過ごしでしょうか?
 この研友ブログも私で今年の最後となります。来年も何卒、よろしくお願い致します。
 今回は受験生に対してのメッセージを送りたいと思います。
 高3生に関してはセンター試験までもうすぐになりました。今までもいろいろ苦労されたかと思います。しかしこの苦労が結果として表れるかどうかはこれからなのです。学校の先生や塾の先生から何度も言われていると思いますが、年末年始だからと言って生活リズムを乱すことなく、睡眠時間をきっちり守って、来たる本番に臨んでください。
 また中3生は学校での3者面談も終わり、志望校が絞れてきたかと思います。目標校の合格を目指し、決して後で後悔しないよう、ベストを尽くしてほしいです。
 そして、高3生も中3生も合格後、進学後のこともしっかり考えてください。
というのも、皆さんの目標は将来のことを考え、その上で進学をされるのだと思います。決して大学や高校の合格だけが目標ではないと思います。せっかく目標校に合格しても、そこで終わってしまっては意味がないです。進学後は次の新たな目標を決め、一歩ずつ進んでください。
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2017年11月06日

チームの重要性について

 秋もたけなわ、朝晩すっかり寒くなり、そろそろお鍋の時期になりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
 毎度毎度のスポーツネタで興味のない人もいるかと思いますが、是非一読していただけるとありがたいです。
 いよいよ東京オリンピック・パラリンピックまで1000日を切りました。我々からすればまだ1000日と思っても、選手の皆さんからすればあと1000日という感覚なのでしょう。出場を目指す人、メダルを目指す人など様々いると思いますが、寸暇を惜しんで練習に励んでいると思います。
 そんな中、先日中日新聞で、水泳の瀬戸大也選手とバドミントンの奥原望選手の対談が掲載され、その中に『チームで金メダルを目指す!!』という言葉がありました。それは、同じ競技の仲間でチームを作るのではなく、他の競技の人たちと交流し、同じ思いを持って参加するというもの。『チームジャパン』として頑張りたい、というものでした。
 水泳の世界選手権で金メダルを取った瀬戸選手や、オリンピックで銅メダルを取った奥原選手でさえそのように考え、言葉にしているということは、チームというものがモチベーションとなり、技術や能力だけではなく、メンタルの部分が勝つためには必要なのでしょう
 ですので中3・高3の受験生の皆さんも、残りの期間も僅かですが、チーム研友の一員としてみんなで最後の最後までがんばっていただきたいですし、これから受験生になる人も、みんなで競い合うほうが絶対にうまくいくと思います。そういう仲間を増やしてみんなで受験を突破しましょう。
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2017年09月18日

『ついに9秒台!!』について

 夏も終わり、めっきり朝晩は涼しくなり、ここにきて夏の疲れを感じる時期でもありますが、皆さんはお元気でしょうか?
 今回は先日行われました日本学生選手権で桐生祥秀選手が100m決勝で9秒98の日本新記録で優勝したことについて書きたいと思います。
 ここにきて、9秒台が可能なランナーが増え、時間の問題と言われ続けてきた種目ですが、いわゆる一つの壁を超えたと思います。桐生選手はもちろん、周りの方の並々ならぬ努力や協力があっての記録だったと思います。
 この記録が出るに至った理由はさまざまあると思いますが、私自身が考えた理由の一つに、自分と同じレベルのランナーが身近に存在し、そこでの競争が大きな要因だったのではないでしょうか。やはり人は競争することでさらに自らを高めようと努力をし、その存在が近ければ近いほど、その努力が自分の限界以上の力を出す助けになるのだと思います。
 陸上の世界選手権では個人での参加は叶わず、悔しい思いもしてきたと思います。そう言った悔しさや挫折を味わったからこその今回の記録なのではないでしょうか。今回桐生選手が開けた9秒台という小さな穴が2人・3人と突破し、その小さな穴がますます大きくなることを願います。
 これは今から受験を迎える中2・高2やその他の学年の人にも言えると思いますが、自分のベストの学習がベストの結果になるとは限りません。ベストな結果を得るためには周りの意見やアドバイスを全て聞く必要はないかもしれませんが、自分に足りないもの、必要になることには少し耳を傾けて試すことも必要ではないでしょうか。多少遠回りになるかもしれませんが受験勉強には必要なことだと思います。
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2017年07月31日

夏休みは長すぎ…?

夏休み真っ盛りですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
今日は、夏休みについて考えたいと思います。
 先日静岡県のある地域で夏休みを連続16日間にして、普段行っている授業の負担を減らそうという意見が出て、実現に向け検討しているそうです。皆さんはこの意見をどう思いますか?
それぞれの立場で考えると、様々な意見が出てくるのではないかと思います。
まず小中学生。やはり反対の意見が多いのかな? 約40日間の夏休みが半分以下になるのですから、反対も当然でしょう。旅行に行ったり、家族と過ごしたり、夏休みにしかできないことを満喫するにはそれなりに日にちも必要なのでしょう。では親の意見としては、正直微妙なのでは…。夏休み中で一番厄介なのはお昼ご飯の用意だそうです。給食があればそんなことは考えなくてもよいのですが、夏休み中は毎日用意しなければいけないので大変でしょう。また、共働きのお家では、子供を家に残すのが不安だからと、学童や塾に行かせたりする人もいますよね。そうするとお金もかかるし、大変だし…。学校の先生はどう思うのでしょう。おそらく、夏休みが短くなれば、普段の授業の負担が減り、もっと生徒との時間が取れて良いという意見が多くなるのではないでしょうか。
 私の意見を言うと、ちょっと長すぎるかなという感想です。3週間くらい(例えば8月1日から21日までが夏休み)がいいのではないでしょうか。
皆さんは賛成ですか、それとも反対ですか?
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2017年06月05日

引退について考える

 日に日に暑くなってきますが、皆さん体調を崩してはいませんか。気候も良く、こんな日には運動したい!! っていう人もいると思いますが、今回はそんな運動を極めた人、つまりプロスポーツ選手の引退について考えたいと思います。
 先日、プロゴルファーの宮里藍選手が現役引退を発表しました。また、スケートの浅田真央選手も引退を発表しました。二人ともそれぞれのスポーツ界では大いに活躍されましたし、そのスポーツの知名度を上げるのに大きな役割を果たしました。引退の理由に関してはそれぞれあると思いますし、外の人間がとやかく言うことではないと思います。また、メジャーリーガーのイチロー選手やサッカーの三浦知良選手などは40歳を過ぎても現役を続けているのもあり、改めて引退ということがどういうことなのかを考えさせられました。
 宮里藍選手が記者会見で「モチベーションの維持が難しくなった。」とおっしゃっていました。つまり体の問題ではなく、気持ちの問題が引退を決意した理由だったようです。やはり全てにおいて気持ちって大事なのですね。受験生でも同じなのではないでしょうか?「絶対合格したい!」とか「意地でも受かってやる!」とか気持ちを強く持っている人と「どうせ受からないし!」とか「落ちたらどうしよう!」とネガティブな考えをもって勉強する人ではどちらに良い結果が出るでしょうか?皆さんおわかりだと思います。
まだまだ先は長いですが、皆さんも強い気持ちで頑張っていただきたいです。
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2017年04月17日

新しいスタートに向けて…

 いつもブログをお読みくださり、ありがとうございます。
新年度も始まり、皆さんは今、まさに真っ新な気持ちでいることと思います。新1年生は期待や不安を感じながら、2年生はついに後輩ができ、3年生は最高学年になり、進路に関して考え始めていると思います。
 いつも思いますが、是非今の気持ちを忘れないでほしいです。人間は慣れてくるとついつい妥協をしてしまいがちです。最初に立てた目標も忘れてしまったり、『どうせ無理だし』とあきらめモードに入ってしまったりすることが多いような気がします。
 ではなぜそうなってしまうのか。それはスタートダッシュに失敗してしまったからだと思います。。せっかく頑張ろうという気持ちになっても、1学期中間テストで思うような結果が出なければ、『やっぱり無理だな!』となってしまいます。ですから1学期の最初のテストは【とにかく頑張る】、これに尽きると思います。ここで自分の思った通りの結果、またはそれ以上の結果が出れば次に向けても努力できます。人間、気持ちやモチベーションを高い人と、低い人では結果は全く異なってきます。常に高く持ち続けるためにも全力で努力してください。
1学期の最初のテストは周りから『○○さんて、今回のテスト勉強、すごく頑張ってるね!!』と言われるくらいやってみましょう。
 皆さんの健闘を祈っています。
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2017年02月13日

高校・大学入試、最後に思うこと…

 いつもブログをお読みいただいてありがとうございます。
中3・高3は残りもあと僅か、最終段階に入ってきましたね!
中にはすでに進路先も決まり、のんびり過ごしている人もいるはずです。
そこで今回はまだ受験が残っている人に向け、メッセージを送りたいと思います。
 ここまで本当によく頑張ってきたと周りも思っていますし、また自分自身が一番そう思っているでしょう。そしてこれからが最後の詰めの段階に入ります。そこで皆さんは何をしますか?
 私は生徒の皆さんにこう言います、「自分はできると思いなさい!」と。
 今の時期に『自分はできない』とか『ダメかも』と思うこと自体が全くの無駄であると思います。そんなことを考えるくらいなら≪受かったらどうしよう』とか『試験問題が全部できたらどうしよう!』とか思ったほうがよっぽどいいと思います。そのために今までやってきた自分になじんだテキストをもう一度やり直すことで自信を深めてください。
 そして体調を整えるためにも毎日規則正しい生活を心がけてください。
そこで失敗するのは本当に悲しいです。
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2016年12月26日

新潟県での先生が「○○菌」と児童を呼んだ件について

 いつもブログをお読みいただいてありがとうございます。
今回は先日、新潟県の小学校で起きた東日本大震災で被災した児童へのいじめについて考えたいと思います。
 内容は新聞やテレビなどのマスコミで報じられているので、ここでは省かせていただきますが、そもそも論として、子供たちが被災した人々のことをきちんと理解しているのか、またそれを伝える周りの大人(親や教師、近所の人など)は、正しい情報を得て、それをきちんと子供たちに伝えているのか、そしてマスコミは被災者の方の現状をきちんと伝えているのかが疑問に思います。
 熊本地震の際も、動物園から猛獣が逃げたなどのデマがネットに上がって、未確認の情報が拡散して、現地の人々を困らせる事件がありましたが、今回の新潟の事件も正しい情報を知らず、「きっとこうだろう」とか「こんな感じに決まっている」などの勝手な思い込みが1人の児童を精神的に追い込んでしまったのではないでしょうか。そういう意味では、教師に対してペナルティーが与えられるのも当然ですが、その学校に通っている児童の保護者の中にも同罪の人もいるのではないでしょうか。
 2011年に日進市でも花火大会開催時に福島の花火の打ち上げに反対する抗議の電話があり、その結果福島で作られた花火の打ち上げは見送られたということがありました。このことに関しても、本来、放射能等の危険が全くないにもかかわらず、個人の思い込みや、間違った情報をうのみにし、その結果、福島のものは危険だといった間違った知識が広まってしまったと思います。
 情報があふれている現代だからこそ、それらを見極める力を養ってほしいと思います。
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2016年11月07日

努力は報われるってホント??

高校生の皆さんはセンター入試まであと2ヶ月、中学生の皆さんは私立高校の入試まで3か月を切りました。
 これからの日々の過ごし方が結果に大きくかかわってきますので、大切に過ごしてほしいと思います。
 皆さん、「努力は必ず報われる」と思いますか?
先日ネットのニュースでこのような内容の記事を読み、少し考えさせられたので、皆さんにお話したいと思います。
 私自身「努力は必ず報われるか」と聞かれれば、そうであってほしいと願いますが、現実にはそうではないと思います。もちろん成功した人にあなたは努力をしましたか?と聞けばほぼすべての人が「しました。」と答えるでしょう。でも成功しなかった人が全員努力をしなかったのかというと、そうではないと思います。ですから「必ず報われる」は違うのかなと思います。
 そこでこのように考えてみたいと思います。「正しい努力をした人にはチャンスが訪れ、それをつかもうとさらに努力をした人が成功する!!」と。
 さらに、チャンスが来てから努力しようと考えている人には絶対にチャンスはやってこないということ。
 周りの人は見ていないようで意外に見ています。日々の努力がそういう人の目に留まりやすいことを覚えておいてください。
 もちろん皆さんにとっての成功はまずは志望校の合格だと思います。正しい努力で成功を掴んでください。
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2016年09月19日

受験勉強もチームプレイ!?

 オリンピックが終わって3週間以上がたちました。随分と前のことのように思います。皆さんぞれぞれ感動したシーン、選手、競技があるかと思います。そんな数ある競技の中で今回取り上げたいのが『卓球』です。
 皆さんご存知の通り、男女とも団体でメダルを獲得し、次回の東京オリンピックに向けますます期待がかかると思いますが、なぜこの競技に注目したかというと、卓球こそが今受験勉強をしている皆さんのヒントになると思ったからです。
 卓球という競技はもちろん個人と個人が競い合うものであり、他の個人競技同様、チームで戦うものとは異なるものですが、団体に関しては全く異なります。チームメイト同士が応援し、励まし、時にはプレイに対して意見やアドバイスを送ることもかなりあったかと思います。このことによって例えば、オリンピックが終わればまた、それぞれが個人として対戦することもあり、今まで勝てていた相手に負けることもあるでしょう。でもそんなことにはこだわらず、高い目標を達成するために協力し合う姿は、受験勉強とは本来一人でやるものですが、でもそこをみんなで励まし合い、時には叱咤激励を送ってお互いを高め合うということと重なる部分が多々あると思います。監督やコーチ以上に同じ選手同士のアドバイスのほうが素直に聞けるのと同じで、みなさんも学校の先生や親、そして塾の先生よりは友達に「頑張ろう」とか「あきらめるな」といわれた方が素直に聞けると思います。高3生はセンター試験まであと4ヶ月、中3生もあと6ヶ月で入試がやってきます。みんなで声をかけあって頑張ってください。
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2016年08月01日

もうすぐオリンピック開幕!!

 夏休みも10日が過ぎ、そろそろ夏休みになれてきたころだと思います。さて、間もなく2016夏季オリンピック  リオデジャネイロ大会が開かれます。さまざまな競技に世界から多くの国や選手が参加する一大イベントですね。
 そこで今回取り上げたいのがいろいろニュースにもなっていたドーピング問題について考えたいと思います。
 ドーピングとは本来禁止されている薬物を使用することにより、運動効果を高めることをさします。もちろん人間の限界に挑んで出された結果ではなく、薬物による記録であり、また本来人間の体内には存在しない物質を取り入れることで、体への影響が大きいことも問題だと思います。
 「そんなことはいけないことだ!!」と多くの方は思うでしょう。当然私もその意見に反論などできるわけありません。ただ、これを高校受験や大学受験に置き換えたときに受験生の皆さんはどう思うのでしょうか?
もちろん薬物を摂取するということではなく、テストの後に試験監督が「間違えたところがあれば、直して上げる。」と言われ、「必ず合格させるから。」と言われたら、あなたならどうしますか?
 もちろん悪いことなのできちんと断り、場合によっては訴えることもあるでしょう。でも、受験勉強を1年以上がんばって、あとちょっとで志望校に合格できるところまできて、さらに確実に合格できるようにしよう となったら、断る勇気がありますか?
 社会には様々なルールがあり、それを守ってこそ社会が維持していくものです。そのルールを守ることの大変さを感じてほしいです。また受験において、そのようなことをしなくても合格できるくらいの努力と自信を身につけてください。
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2016年06月13日

正しい勉強方法って何?

 梅雨の時期も始まり、ジメジメした日が続きそうな今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
 先日以来、生徒の保護者の方と面談をしておりまして、様々な意見や要望を伺い、改めてまだまだ課題が多く、すべきことがたくさんあるなと考えさせられました。そんな中、かなりの頻度で言われる言葉があります。
“先生、うちの子勉強の仕方が分からないんです!! そこを指導してください”と。
 そんな時に勉強の仕方が分からないお母様の子供に会い、“テスト勉強はどうやってるの?”と聞きます。
 そうするとこう言いました。“英語は単語と本文を覚えて、それから学校の問題集をできるまで繰り返しやってます”と。
 なんと完璧なテスト勉強でしょう!! 
 で 入塾後テスト勉強をやってもらうと単語は鬼のように書いていましたが、ほとんど覚えておらず、本文にいたっては単語が3つ以内(O.K.とかSureなど)の文は覚えていますが、あとは何も覚えていない。学校の問題集は全部にマルが付いているのですが、あとでやってもらうとほとんどがバツ。聞くと単語はテレビを見ながら書いたり、メールしながら書いていた。本文は長いのを覚えるのはめんどくさいから簡単なものだけ覚えた。問題集は答えを横に置いて解いていた。ということです。
 おわかりですね。実はやり方は知っているのです。でもやらない、それだけなんです。
 テストも近いので、言っておきますが「分かった気がする」は分かっていません。わかるまでやることが勉強では一番大事なのです。そしてテストとは練習してきたことを発揮する場であり、その日だけがんばっても意味がないのです。期末テストがある人は、是非このことを思い出してください。
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2016年04月25日

熊本地震について

4月14日木曜日に九州の熊本を震源とする震度7の地震が発生しました。多くの方が亡くなられ、またけがをされた方、そして避難されている方などがいらっしゃいます。とにかく1日でも早く、元の生活が取り戻せるように祈るばかりです。
 私の実家は熊本にあり、親戚なども熊本に住んでいます。ですので地震のニュースを聞いた時の複雑な心境は当事者でないと分からない部分もあったと思います。おかげさまで我が家の実家は家屋の損傷は免れ、自宅で生活しているとのこと。また親戚全員無事であることがわかり一安心ではありますが、近所の中学校は避難所となっており、古い家屋に住んでいらっしゃった方は心配で避難所に行かれたかたもいるそうです。
 ただいつも言われていることですが、このような非常時における報道の仕方ついて考えてほしいのです。というのも、東日本大震災のときもそうでしたが全壊した家屋や今にも倒れそうな建物を放送して、現地の被害の甚大さを伝えることはもちろん大事だと思うのですが、あの報道は誰に向けて行っているのか、もう少し突っ込んで言うと現地の被災した人々向けではなく、全国でテレビを見ている被災していない人々に向けて伝えているのではないでしょうか。得てしてあのような災害が発生するとき、一番情報がないのは現地の人であり、また最も情報を欲しがっているのも現地の人なのです。どこが避難所になっていて、どこにいけば何がもらえるのか。また自分の近所の被害状況はどうなっているのか、知りたいことがいっぱいあるのに肝心のマスコミがそのような情報に全く触れず、よりショッキングな画像を得るための報道を行っている気がします。
 そして報道偏向の問題もあります。今回でいえば益城町は大きな被害があり、盛んに報道されましたが、他にもたくさん被害を受けた地域があるのです。そのような地域には報道されないがゆえになかなか救援物資も届かないとの報道もありました。
 いろいろ書きましたが、とにかく皆さんの支援が必要であることと同時に、自粛するのではなく様々なイベントを開いていただきそこで九州のものをたくさん買って、使っていただいて少しでも九州全体の景気を上げてもらえるようにお願いしたいと思います。
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