2018年07月16日

英語リスニング

中学生・高校1年生のみなさんへ

東進衛星予備校名古屋新瑞橋校の樋口です。

現在の高校1年生から、大学入試が変わります。
センター試験がマーク式から一部記述式に変わりますが、一番大きな変更は英語です。
英検などの英語外部試験を高3生の時点で受験することになったのは、知っていると思います。

先月、新たに大学入学共通テスト(現:センター試験)の英語にて、筆記とリスニングの配点の方針が発表されました。
筆記とリスニングの配点を均等にするということです。
現在行われているセンター試験は、筆記160点リスニング40点です。(200点換算の場合)
現高1生からは、筆記とリスニングを1:1、満点を200点とすると筆記100点リスニング100点ということになります。

現高3・2生   筆記160点 リスニング 40点

現高1生以下  筆記100点 リスニング 100点

※あくまで予定なので、変更される場合もあります。

そこで、現高1生・中学生のみなさんにおすすめしたいのが、英語の音声を利用した音読です。

学校の教科書には、学習用の音声CDが購入できるものがあります。
(出版社によってはホームページから音声ダウンロードできるものもあります。)

授業で習った文章の音声を聞き、発音・アクセントやリズムやスピードまですべて真似して音読してください。
シャドウイングといって、聞こえた音声に重ねるよう追いかけて音読する方法が効果的です。

英語は練習すればするほどできるようになる科目です。
英語の音声を使った勉強(練習)を、ぜひ毎日してください。
posted by kenyu at 00:00| 樋口先生からのメッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする