2017年12月18日

親友

寒い日が続いております。
授業が終わり、教室を出たときには、「冬ってこんなに寒かった?」と思うほどですが、昨年も十数センチ積もるほどの雪が降るなどしていたため、厳しい寒さは例年通りなのかもしれません。

「例年通り」と言えば、私は大晦日の夜の過ごし方が、高校を卒業してから十年間全く変わっておりません。
例年、大晦日の夜は、小中学生時代の親友たちと自宅に集まり、鍋をつついたり、紅白歌合戦を見たりして年を越します。私の通っていた小中学校は、公立でありながらも小中一貫校であるという、このあたりでは珍しい学校でした。一学年120名程のほぼ同じメンバーで子供時代の9年間を過ごしたため(人によっては幼稚園・保育園時代を含め12年間)、皆お互いのことを知り尽くしており、特に仲の良かった友人達とは、こうして大人になった今も『何の気兼ねも無く』集まることができます。
『何の気兼ねも無く』というのがポイントです。大人になってからそういった友人をつくることは、中々簡単なことではありません。

友達の多くは年を重ねる毎に疎遠になっていきますが、そんな中でも変わらぬおつきあいをしていくことができる友人は、真の親友であるといえるでしょう。
皆さんも、友人を大切にして下さいね。今の友人の中にも、十年先、二十年先も変わらぬおつきあいをしていくことができる友人がいるはずです!
家族以外で皆さんが困ったときに支えてくれるのは、そういった親友たちかもしれませんね。
posted by kenyu at 00:00| 堀田先生からのメッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする