2017年11月06日

チームの重要性について

 秋もたけなわ、朝晩すっかり寒くなり、そろそろお鍋の時期になりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
 毎度毎度のスポーツネタで興味のない人もいるかと思いますが、是非一読していただけるとありがたいです。
 いよいよ東京オリンピック・パラリンピックまで1000日を切りました。我々からすればまだ1000日と思っても、選手の皆さんからすればあと1000日という感覚なのでしょう。出場を目指す人、メダルを目指す人など様々いると思いますが、寸暇を惜しんで練習に励んでいると思います。
 そんな中、先日中日新聞で、水泳の瀬戸大也選手とバドミントンの奥原望選手の対談が掲載され、その中に『チームで金メダルを目指す!!』という言葉がありました。それは、同じ競技の仲間でチームを作るのではなく、他の競技の人たちと交流し、同じ思いを持って参加するというもの。『チームジャパン』として頑張りたい、というものでした。
 水泳の世界選手権で金メダルを取った瀬戸選手や、オリンピックで銅メダルを取った奥原選手でさえそのように考え、言葉にしているということは、チームというものがモチベーションとなり、技術や能力だけではなく、メンタルの部分が勝つためには必要なのでしょう
 ですので中3・高3の受験生の皆さんも、残りの期間も僅かですが、チーム研友の一員としてみんなで最後の最後までがんばっていただきたいですし、これから受験生になる人も、みんなで競い合うほうが絶対にうまくいくと思います。そういう仲間を増やしてみんなで受験を突破しましょう。
posted by kenyu at 00:00| 林田先生からのメッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする