2017年06月05日

引退について考える

 日に日に暑くなってきますが、皆さん体調を崩してはいませんか。気候も良く、こんな日には運動したい!! っていう人もいると思いますが、今回はそんな運動を極めた人、つまりプロスポーツ選手の引退について考えたいと思います。
 先日、プロゴルファーの宮里藍選手が現役引退を発表しました。また、スケートの浅田真央選手も引退を発表しました。二人ともそれぞれのスポーツ界では大いに活躍されましたし、そのスポーツの知名度を上げるのに大きな役割を果たしました。引退の理由に関してはそれぞれあると思いますし、外の人間がとやかく言うことではないと思います。また、メジャーリーガーのイチロー選手やサッカーの三浦知良選手などは40歳を過ぎても現役を続けているのもあり、改めて引退ということがどういうことなのかを考えさせられました。
 宮里藍選手が記者会見で「モチベーションの維持が難しくなった。」とおっしゃっていました。つまり体の問題ではなく、気持ちの問題が引退を決意した理由だったようです。やはり全てにおいて気持ちって大事なのですね。受験生でも同じなのではないでしょうか?「絶対合格したい!」とか「意地でも受かってやる!」とか気持ちを強く持っている人と「どうせ受からないし!」とか「落ちたらどうしよう!」とネガティブな考えをもって勉強する人ではどちらに良い結果が出るでしょうか?皆さんおわかりだと思います。
まだまだ先は長いですが、皆さんも強い気持ちで頑張っていただきたいです。
posted by kenyu at 00:00| 林田先生からのメッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする