2018年12月31日

センター試験まであと少し

こんにちは。
東進衛星予備校名古屋新瑞橋校の樋口です。

高3生の人は、センター試験まであと19日となりました。
過去問の演習はしっかりやっていますか?
全科目バランスよくやっていますか?

センターも、国公立2次や私大も、過去問をやるときは、必ず時間を測ってやりましょう。

注意したいのは、英語(80分)なら必ず80分通して行うこと。
今日は第1問〜第3問までを30分で、明日は残りを50分で、というやり方は演習の意味がありません。

過去問演習での1番の目的は、時間配分の練習と集中力の強化。
英語80分を80分集中して解ききるためには、「80分で英語の全問題を解く」練習をしてください

「80分で英語の全問題を解く」練習
「60分で数学TAの全問題を解く」練習
「60分で日本史の全問題を解く」練習

これをやればやるほど、センターの点数は伸びていきます。
さらに、よりプレッシャーをかけるために、英語なら70分で過去問を解くなど、時間を短縮して演習するのもいいでしょう。
「焦りながら解く」ことを練習しておきましょう。

センターの英語は集中力もたない・・・という生徒がよくいます。
今までは、1つの長文を20分くらいで解いたら、すぐ答え合わせなり解説を見ていましたね。
そういう方法でやってきた生徒が、80分英語を読み続けられるわけありません。

大丈夫。

これから集中力をつけていけばいいんです。

長文1つを20分で解く練習でなく、長文2つを40分、長文4つを80分で解く練習をしてみましょう。

集中力をつけたければ、「どうしたら集中力がつくか」を考えて勉強しましょう。

あと3週間、がんばりましょう。
posted by kenyu at 00:00| 樋口先生からのメッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月24日

健康

今年も早いものでもう師走になりました。
少し前に胃腸風邪のような症状があり食欲がないことが1ヶ月もありました。
血液検査、胃カメラの検査と調べましたが詳しくわからず、体重が9キロも落ちました。
ダイエットに成功したと言いたいですが体調不良が原因となると落ち込んでしまいます。
その後は食事もゆっくり、バランス良く考えるようになり、毎日運動も行うようになりました。健康のありがたさを再発見しました。
更にいろいろ世話をしてもらった家族に感謝です。
posted by kenyu at 00:00| 阪東先生からのメッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月17日

冬休みに向けて

今週末から冬休みが始まります
年末年始はいろいろな行事もありますが
メリハリのある冬休みにしましょう

小学生、中学1年生、中学2年生のみなさん
研友ゼミの冬期講座で
2学期に学習した重要な単元を中心に
総復習をしていきましょう

中学3年生のみなさん
研友ゼミの「私立高校合格必勝カリキュラム」と
高校合格講座、冬期講座、24時間チャレンジで
真の実力を養成していきましょう

高校1年生、高校2年生のみなさん
冬期講座で受験勉強や実力テスト対策をしていきましょう
また、学校の冬休みの宿題はただ問題を解くだけでなく
その単元を完全に理解することを心掛けましょう

高校3年生のみなさん
研友ゼミの「高3必勝合格学習計画」で
1日ごとにセンター対策や私大対策・二次対策の計画を立て
完璧に実行していきましょう
また、冬期講座や24時間チャレンジで
受験勉強のラストスパートをかけましょう

全学年のみなさん
冬休みは冬期講座だけでなく
受験勉強や学校の宿題をするために
自習にもどんどん来てください

posted by kenyu at 00:00| 村瀬先生からのメッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月10日

自習も大事ですが…

ことしも残りも僅か、中3・高3の皆さん、体調はいかがですか?
のんびりできない冬休みを有効に使い、合格目指して頑張ってください。
げんきに過ごすことが何よりも大事です。そんななか、今回はらいね
ん受験を迎える中2・高2の皆さんへメッセージを送りたいと思います。

こんな私もゴルフが趣味で、ときどきコースへ行ってプレーしますが、
うまい人のプレーを見るのはすごく勉強になり、また実際に失敗すること
が本当の反省になり、そこから練習して、どうすれば失敗しないかを考え
させるきっかけになります。

いわゆる、これを受験に当てはめると多くの校外模試をたくさん受けて、
ごじつ自己採点をすることで自分の欠点がわかり、それを基に今後の勉強
に生きるのではないかと思います。実践を多く重ねることってとても重要
なんだと思うのです。練習ばかりでは本番での試験の受け方、時間配分な
りがわからず、本来の力を発揮できないことってあると思います。

まとめていうと、練習(自主学習)だけでなく、練習試合(模試)を多く
することが自分のレベルを上げる方法の一つであるということ。
さすがに皆さんにそうしろとは言いませんが、そんな方法を試すのも
よいのではないかと思います。

うまくいかないのが受験勉強であり、過去の先輩は自分の一番良い方法が
なかなか見つけられず苦労していました。
らいねん更に良い結果を出すために試してはどうですか?
posted by kenyu at 00:00| 林田先生からのメッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする